株の仕組みが分からない人

テクノセブン株は安定、孫の将来にNISAに注目

「長く会社で働いていたが定年退職となり今後は株への投資を始めてみたい」という人に適した制度がNISAです。NISA口座で購入すれば上場株式の配当金などが非課税にできます。会社勤めだった人が株を始めるとすれば退職金などを資金にするでしょうが、あまりたくさん投資に使ってしまうことはできません。NISAであれば自然と枠内で投資しますので、その点安心です。注意しなくてはいけないのはNISA口座を新しく作らなくては利用できないということです。口座の開設には住民票の写し等が必要ですので申込前に準備します。申し込んでから開設まで日にちがかかりますので、前もって準備しておくといいです。長く会社に勤めていた人は、オフィスで製品を使っていた企業ですと、その企業の製品になじみがあるわけですから株に投資するにもプラスですが、それに適しているのがテクノセブンです。なお、正式な会社名はテクノとセブンの間に黒点が入ります。テクノセブンはタイムレコーダーなど会社のオフィスで使う事務機器やソフト、システムの開発支援を行なう会社です。現在は3Dプリンターがとても好調です。オフィスのシステムとしてはセキュリティの部門でも大変貢献しています。また、テクノセブンは他社の製品をいわゆるOEMでたくさん作っています。オフィスで用いられている製品が実はテクノセブン製というものもたくさん手掛けていますから、事業が安定しています。株の投資という面でとても安心できる企業と言えます。また、今注目したいのがジュニアNISAです。これは、子どもや孫の将来の準備のために資産運用する制度です。0歳から19歳の未成年者の口座を両親や祖父母が開設し、資金も出します。そして親権者等が代理で運用を行ないます。NISAと同じように上場株式の配当金などが非課税になります。購入自体、1万円以内という少額からできるのも特徴です。